OYAMOUNTAIN

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オクトス(東京都)

 

雪山に魅了された。

 

更なる、景色を追い求め、本を買った。

 

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高尾山へハイキングに行ったことをきっかけに

こんなにどっぷりハマるだなんて誰が予想していたでしょうか。

 

 

数か月前に購入した都内近郊の山を知るための本は

山行前の資料としてそれなりに役立ち

どの山に登ろうか選定するのに重宝しました。

 

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少しはグレードアップしているでしょうか、自分。 

 

 

スマホで調べるのもそりゃとても便利で素晴らしいですが

折り曲げたり、書き込んだり、現地に持って行って

その場で読んで確認したりするのに、本はとてもgood.

圏外でも確認でき、電池がなくてもいつでも読めて安心。

 

 

そして、日を追うごとに汚れていく冊子快感を得られる。

自らの手で汚していくことに喜び・・・変態なのでしょう。

 

 

 

 

雪山へ行くにあたり、やはりピッケルは必要だ!

と、再確認しまたしてもオクトスに。

 

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人より寒がりな私の手を守る、手袋。

オーバーグローブとしても使えるそう。中にはフリースの手袋も入っている。

 

 

 

 

 

どう考えても現在の私が-20℃の世界に飛び込むことは

ありえもしないのに

この絶妙なタイミングでカシオは売り込みを開始した。

 

-20℃に耐えられるGショックはいかがですか?

お金のない私のYahoo!メールとGメールの両方に情報を吹き込んだ

 

 

 

 

でも大丈夫。

私には気に入っているスイスミリタリーの時計があるから!!!

 

 

・・・・・一応、防水機能と耐えられる気温について確認しよう

 

 

マイナス環境下での利用に不向きで防水もイマイチ

そんな場合のことを考慮して念のため

届いたメールは消さずに取っておこう。念のため。

 

 

 

 

神様、私の休日はすべて

晴天でありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オクトス(東京都)

 

今日は愛用している登山靴S-8を履いて登山用品をみに目白へ

 

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行くつもりで前々から予定を立てそれが実行できたときの喜びと言ったら・・・

これは例え買い物であれ同じ

つまり今、気分がとてもいい。そういうこと

 

 

私が気に入っているのはゴローだけではなく登山用品店オクトスもだ

店舗の規模と、店員の質がすごく合う

製品の性能や値段に大きな差がなければ絶対、売ってる人で店を選ぶ

日本製、持ってる人が少ない、店員と馬が合う、しかも安い

 

これだけ理由が揃っていてここで買わない理由がない

www.oxtos.co.jp

 

 

 

なぜ今日S-8を履いていったのか。

右足に少し気になる箇所があったからだ。店に相談をする前に

靴下を二枚履きにしたら改善があるかも?

と、検証をかね歩き回った。結果は良好。なのでゴローはまた今度

 

 

来月で半年を迎えるS‐8

そのころには栄養剤ワックスを買いにゴローへ改めていく

※通常手入れ10~15回に1回くらいで栄養剤ワックスらしい

 

 

 

 

 

話はオクトスに戻る

 

と、その前に。

ご存知の方も多いと思うが私は車の運転が好きだ

しかしそれと同等で好きなモノがある

 

 

それがこれだ(またか・・・・ってのは禁句)

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可愛すぎる・・・・

 

いつ見ても、どれを見ても本当にかわいい

動物の赤ちゃんくらい癒される・・・・・

 

ちなみに最近、運転中は決まってAFN

American Forces Network、米軍放送網)

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アメリカンかぶれが!!!!!

 

 

どうとでもおっしゃってください

気に入ったものは気に入ったんだから仕方ないさ

くだらないトークに嫌気がさしたら試してみてよ

 

 

 

 

今度こそ話はオクトスに戻る(脱線が過ぎるね)

 

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今日の目的は以下のものを見る、もしくは買うこと

 

アイゼン、ヘルメット、ピッケル、ゲーター

シュラフ、テント、70Lザック、スノーシューetc

 

 

 

 

 

入店しとりあえずウロウロするが30秒もせず

店員を捕まえて話をきく

初めての道とかメニューとかでもすぐ聞いちゃう

 

 

2時間くらいかなー

ああじゃない、こうじゃない、でもそれって!?

なるほど、へぇ~

じゃあ、これは?おお、すごい!!!

 

 

沢山の話を聞かせてもらって本当は全部欲しかったけど

総額20万はくだらない

それは無理!庶民の私にそんな散財無理!!したいけど無理!!!

ということで、必要最小限に留めた結果

 

 

 

 

 

《本日の戦利品》

 

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※アイゼン用のケース、オマケでつけてくれた

ピッケルとテント買うときに使ってね、と割引券くれた

※今度一緒に山登ってくれませんか?

 とお願いしたら、素敵な営業スマイルくれた・・・・笑

 

 

ヘルメットとピッケルは最後の最後まで悩んだけど

次の山へ行ってみて決めることにした

 

話によると冬の八ヶ岳や南ア、北アに行きたいならピッケルは必須

ただ、S-8では厳しいだろうから冬用の靴が必要・・・

 

となると、靴が買えなければ冬の八ヶ岳ほかへは行けないし

行けないなら今はピッケルは不要だしということで断念

 

お金があったら買って今すぐにでも行くけどね!!!

 

でも冬山の装備品をちゃんと見せてもらって、担がせてもらって

使い方も聞けて実りのある時間だった

あれだけ説明してもらって即購入できずスミマセンOrz

 

 

一番、聞いてて頭を悩ませたのはテント泊に必要なもの諸々

当然だけど、テントだけじゃなくて

外・中に敷くもの包まって寝るためのシュラフ

 

しかも、私が一目ぼれしたシュラフ(もうそれしか買うつもりない)

それを持っていこうと思うなら、70Lザック必須

 

 

夏ならなんとか今のザックでもテン泊OKと聞いて購入したし

今日もそういう説明をしてくれたけど冬は不可能と言い切ってた

 

 

気持ちいいね~

そのくらいハッキリ言ってもらえるのが好きだわ!

 

『まぁ、こうしてああして、そうすればなんとか行けるかも?』

『いやでも、やっぱりこっちのがいいですよ~』

とか、どっちつかずな話されると

で、結局ダメなのダメじゃないの?ってなるから本当助かる

 

 

 

つまりだ。

冬の靴、テン泊するために必要なモノを入れるザック

これが買えない今の私は冬山テン泊は諦めるしかない

と、なる

 

まずは、夏のテン泊で経験を積んでそれから

そう自分に言い聞かせた

 

 

 

今日購入したのは、今の靴にも冬用の靴でも付けられる

ちゃんとしたアイゼン

それから、谷川岳の山頂で思っていた以上に雪が深く

下手したら膝まで埋まることが分かったのでゲーター

 

 

でもって、ここで買う必要も予定も全くなかったのだけど

店員さんがいい人だったから

Amazonより1000円高いけどサーモス山専用ボトル!!!

 

 

師匠に教えてもらったサーモスボトル、あれから数日

毎日毎日、アマゾン・楽天・メルカリと探しまくってたけど

結局目の前にあると買っちゃうよね

値段については後悔してない!!それより早く山で使いたい

 

 

 

これがあれば、多くの人が味わっている山頂カップ麺が食える!

これがあえば、大好きなミレービスケットと共に紅茶が飲める!

しかもこれ、夏は氷入れておけば中身はずっとキンキンらしい~

 

夢が広がる~

 

早速、次回の山でと思ってカップ麺を業務スーパーで調達

が、しかし家で普通にケトルで湯沸かして食べちゃった!

 

あほなの!!?

 

でもって、ミレービスケットのこと考えてたら

ムショーに食べたくなってミレービスケット探し開始・・・

 

三大ビスケット『ミレー』『アスパラ』『たべっ子』

ミレーだけなかなか売ってないんだよ

 

 

レア度とカロリーが異常に高いミレーを本日のおやつに決定

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一袋食べたら500kl余裕の超え。無論もう完食しました

おまけで個人的ロングセラー ポテトフライ

 

甘いの食べたらしょっぱいの食べたくなるのはわかってるから

私のことだから私が一番よくわかってるの!

 

 

が。しかし・・ひとつ把握できていなかったことが

口の中パッサパッサしちゃってさ

汁的なものが飲みたいな~~~なんつってコレ!

 

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今日は朝から炭火焼きポーク食べたし運転席に座ってペダル踏んでるだけだから

大変なことになったぞ!運動しなくては!!!

 

これ以上続けると登山ブログではなく食べログになってしまうのでただちに終了

 

 

 

 

あ、最後に。例にもれずオマケ

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わかるかな?

顔がさ、粉吹芋(コフキイモ)みたいでしょう~

 

これね、谷川岳で日焼け止め忘れてて

盛大に日焼けした。もう皮むけてきた

 

牛乳赤ちゃんって言葉がふとよぎる

 

 

 

 

 

 

オマケ・その弐

 

あ、目白といえば平田君とこの整骨院(LiB)!

と思って帰り際に通ってみたら定休日でした・・・

 

▼是非、おすすめ。佐々木さんのブログも面白いよ~

整骨院LiB-PersonalFitnessRoom- | 目白・椎名町・下落合の整骨院・整体院・パーソナルトレーニングジム

 

 

 

では、本当に終わり。次の休みの山決め開始

グッバーイ

 

谷川岳(群馬県)

 

クライマーズハイをご存じだろうか。

群馬県みなかみ町にある土合駅(日本一のモグラ駅)

これを一目見たくて

登山を始めたばかりの私はこの夏どうしても谷川岳に行きたかった

 

 

しかしそれは叶わず

季節は冬に片足を突っ込んだ秋の終わりを迎えていた

 

そして、山登りをはじめて半年足らずの自分には

雪山は来年の冬までお預けかな・・・

 

そんな風に考えていたが、今日記念すべき雪山デビューを果たした

奇しくも、私が夏に見送ったこの谷川岳

 

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13日 深夜一時頃

関越に乗りひたすら爆走。(法定速度は守ってます※2度目)

山行前夜はどうしてこんなに目が冴えるんだ。全然眠くない

 

深夜 3時頃

谷川岳ロープウェイに着いたはいいが所持金の都合上無料駐車場を探すことに

でないと、ロープウェイ往復チケットが買えない

 

深夜 4時頃

ようやく見つけた無料駐車場に停め、車中泊。もはやプロの領域。安眠

※忠霊塔横のスペース車10台ほど収容可能

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早朝 7時頃

8時のロープウェイ運行開始より少し早く目が覚めた

食料調達のため町へ戻る

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午前8時 いよいよアタック開始

 

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こちらが登山に挑む者としてワンランクアップするための雪山への切符

やるからには登頂!

 

 

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おぉ。なんかてっぺんだいぶ白いぞ。やるからには・・・やるからには・・・

 

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えぇ!てっぺんどころの騒ぎじゃないぞ・・・ やるからには・・・!

 

念のため、数人に『16時までに下山連絡なかったら母親に電話するように』

と、伝える準備の良さ(心の弱さではない。万が一に備えられるできる女だと評価する)

 

 

ロープウェイに揺られること15分ほど

標高があがるにつれ、私のやる気もメーター振り切れるレベルであがる

 

遂に、降り立つ銀世界

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( ゚Д゚)ポカーン・・・・・・・・・

 

え。誰か居ないの?誰か居てよ・・・・

アイゼンって要るの要らないの?この雪の具合ってどうなの。

というか、どっちに進むの?あっち?そっち?

 

 

基本的なことから、実践的なことまで何もわからない私の前に

一人の神が現れた

 

目の前でアイゼンを付けている。

私は確信した。この雪は、アイゼンが必要なんだ。

今日私はこの人についていこう。

 

光の速さでの即決だった

 

 

更にこの神、とても良い人で、話も合うし

なんといっても記念すべき山友達第一号となるのである

しかも、今後私にとっての師匠になるに違いない

 

 

本題から大きく逸れるが、私はなんとかして山友達を作ろうと

やれ、掲示板で声をかけてみたり

超絶インドアな身内を捕まえては誘い、断られを繰り返していた

 

山友達なんて、都市伝説だ。とさえ思っていた

もうこのまま、己を追い込む熱血登山スタイルでゆこう

熱いハートがあればそれでいい。友達なんて要らない!

 

そんな矢先、まるで駅のホームで運命の人を見つけたかのような

・・・違うな

ショーウインドウに飾られた煌びやかな鞄に心を奪われたような

・・・全然違うけどまあ、そこはなんでもいい!

 

とにかく、何の前触れもなく極めてナチュラルに友達ができた

こんな漫画みたいなことが起こり得るなんてやっぱり山は凄い

 

▼そんな私のお師匠であり山友達第一号の神ブログ、是非!

谷川岳ブルー - 週末は大冒険

 

 

毎度のことながら脱線しがちではあるがつまり

アイゼンを装着して登山開始ということである

 

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この程度の雪は想定内。まだまだ序の口

 

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恐らく目指している、トマの耳、オキの耳(だと信じている)

 

 

 

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歩きながら自分の身に何が起きているのかわからなくなるくらいの絶景が多々あった

 

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登ってみたい山に挑むのは、欲しいものが手に入る感覚と似ている

登頂できた時は、欲しいものが手に入る以上の喜びが残る

 

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鍵がかかっていた。中を覗くと体育用具室みたいな雰囲気だったと記憶している

 

 

比較的平坦な道のりが続き、おおよそ半分

しかし谷川岳のホンキはここから

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以下、絶景と絶壁に言葉を失う

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後半は、私の好きな岩が続く比較的急登が多く純粋に楽しめた

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そして、岩を越えた先に待つのは

埼玉県民には想像もつかない真っ白な世界

しかも良質なパウダースノー

※正直ゲレンデの雪とは比にならない仕上がり

 

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無垢な小雪ちゃんに足跡をつけ

 

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無垢な雪子ちゃんには手形を付け(え、なんか浮いてる!押したのに、浮いてる!?)

 

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新雪の上を駆け上ったウサギの痕跡に感動

 

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勿論、ウサギの足跡とコラボした

 

 

 

 

これ、わかりますか。

そう、吹雪いてる最中に寒すぎて固まってる

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存在も知らなかった。当然みるのも初めて

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えびの尻尾というらしい。確かに似ている

 

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こんなようなの、学芸会とかで作るよね。作り物じゃないのよこれ、天然

 

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どれだけ寒いのだろう、真夜中の谷川岳。気になる

 

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ポストカード感がすごい。でも自分の足で登って、自分の目で見てきたもの

 

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何この『そのまんまエビアン』みたいな美しい画

関東なの忘れてたし、日本じゃないって言われたら信じちゃうよ・・・

 

 

 

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こういうの君も、見てみたくない?

 

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こういうの君も、見てみたくない?

 

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こういうの君も、見てみたくない?

 

 

 

だったら登ろうよ!!!YAMA

 

 

 

 

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ついさっきまで自分たちがいたところにまた人が。こんな感じだったのか~

 

 

 

頂上で心が清らかになったところでこのあとは大好きな下山

 

 

 

 

と、その前に昼食

師匠はご飯からしてグレードが違う!!

 

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↓ これがこうなる

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目の前で手際よく。

山の上で作ったものとは思えない!
※私もバーナー欲しくなったし、何よりサーモスのボトルとコップ買う!

 

 

一方、私のお食事は・・・・・

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そうですおにぎり!

前回の教訓を活かしおにぎりを4つ購入し入山。おかげで最後までフルパワー

 

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実は、歩きながら途中でおやつ食べてました。そうです、おにぎりです。

具が気になりますか?これは五目おこわです。

 

これでハッキリと証明された。おにぎりのチカラ!

 

 

 

 

お昼を終えて、最後のひとふんばり。シャーベット状の道を進む

なんというか・・・・

歩くんじゃなくてシャーッと滑る感じで行くのがおススメ!!!

 

経験値の少ない現在の私からのアドバイスはこの程度のものが限界です

来年はもっといい助言ができるように邁進します・・・

 

 

 

ということで、

最後は降りることに必死でほとんど写真を撮れる状況ではなく

無事に下山しこちらの一枚

 

 

お待たせいたしました!!!!!!そうですあれです!

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やはりとびきりわざとらしい記念写真がないと、終われません!

 

 

下山し、温泉へ

凍てつく手足を温める湯の熱さに心から癒されます

これで帰りの運転も頑張れる!

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そこでもらった、マッチ。ん~なんか粋!?

 

 

 

 

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あ、そうそう。山は雪に覆われ始めていたけど

町におりてくるとまだ紅葉も健在

いかに山の上の環境が下界と比べ厳しいものなのかと痛感

 

 

 

 

 

ほぼ眠りながら(嘘です)関越をぶっ飛ばして

無事に帰宅

 

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沢山歩くとこってりしたもの欲しくなるよね~

今回はカレーではなくつけ麺でした!

 

 

 

 

 

それでは最後にオマケ

 

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久々のミラー越しカメラ小僧あるある

カメラがグレードダウンしてるのは内緒!
多分、4~5か月ぶり

 

 

 

 

 

 

おわりに。

 

こんなに実りある、のんびりとした山行は初めてでした

知りたかったことや、知らなかったことを教えてもらえて

初めて見るものも沢山あってとても感謝しています!

 

一番感銘を受けたのは

特別一緒に登りましょう!と契りを交わしたわけでもなく

気が付いたらおしゃべりをしながら一緒に苦楽を共にして

早朝のロープウェイから6時間、行動をしていたこと

 

こんなことって実生活の中ではほとんど起こりえない

山ならではだから、今回の出会いを必ず次に活かします

 

そう!また、一緒に山に行きましょう!

本当に今日一日、何から何までありがとうございました。

私の面倒を見ずにご自身のペースでの山行という選択肢も

当然あったとは思いますが最後まで気にかけていただき

とても感謝しています。

 

来週末も普段は味わえない大冒険をぜひして下さい!

 

 

 

 

END

 

 

ヌォォォォォ!!!!

 

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え・・・・・・・・・・・・・

 

 

え?

 

 

 

8月、山に行っていない・・!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戻ってきて!!私の8月

 

 

 

 

 

 

 

 

11月2回行くわけだし、当て込む感じで

カウント的にはOKかな、だめかな、だめだよね・・・orz

 

 

 

 

 

 

ま、細かなことは気にしないのが継続のコツかな!

OKってことでおkに、決定!

 

 

 

日光白根山(栃木県)

晴れ + 休日 = 登山

 

 

私の休日はことごとく雨・・・・・
そんな10月の呪縛を乗り切り遂に、一日晴天の素晴らしい山日和にありつけた
 
 
 
 
今回は、冬にはスキーでお世話になる方もいるのでは?
片品村 へ!!!
 
 
 
まずはもはや恒例の第一トラブル
 
盛大に寝坊!!!
 
事件性を感じるほどの着歴(60件ほどのコール)に驚き
飛び起き、起床し3分後には出発
 
急いでいるときに限って、外環大渋滞。関越、片側規制
先に着いたおかんとおとんを待たせること約一時間
 
 
ほんと、サーセンっした!!!!!!!!!!!!!
いや、ふざけてすみません。誠に申し訳ございませんでした・・・
 
 
 
今回の舞台は、日光国立公園白根山

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草津白根山の湯釜には行ったよなぁ~ と考えながら到着

 

 

 

カチカチ山に行った時を思い出すね

THE ロープウェイ

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真っ赤な秋、は終わっていたけど

嫌いじゃないなあ

秋から冬にかけてのこの感じ

 

自然を見てるのに無機質な印象を与える

寧ろ好きだわ

 

 

 

15分ほどの空中散歩が終了し、降りたらさ、見てよこれ

 

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好きだよこの色と質の屋根

 

 

で、これが今回のぼる山

 

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てっぺん可愛すぎる。象形文字の『山』そのもの

 

 

 

 

 

お、お待たせしました。私です

 

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ぇ?待ってない? うん、そういう反応、私も待ってない!

 

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と、まあここまではお気楽

久しぶりの山で、いつになく気分がハイになってる感じ

COOL&BEAUTYな私の貴重な一面

 

 

 

 

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登山口にある水。そこに水があれば飲むでしょ?

 

 

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ウェーってやってるね

けど、まずいんじゃないの。冷たいの。水だから

 

 

 

さ、鳥居をくぐって出発!

 

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お気づきかとは存じますが、雪がうっすらと積もっています

 

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誰かが作った、雪だるま

 

 

 

アイゼン無しですが、無事に登頂・下山できますように

 

この日は私の寝坊によりただでさえ押しているのに

ロープウェイ終了の16時半までと、タイムリミットのある山行のため

山の神への安全祈願は絶対です

 

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途中、アイスリンクか!!とツッコむにふさわしい

ツルツルゾーンに撤退もよぎりましたが

 

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無事、山頂に到着!

 

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正確には山頂目前でモノスゴイ体調不良に陥りかなりグレー判定ですが

両手を挙げて大きな声でGET!!!!とはなりませんでしたが

無理をしない選択ができたことはハッキリと称えたい!でも悔しい!!

 

 

 

もう一度言おう、悔しい!!!!!!!

 

 

 

 

 

だってほら見てよ。この羨ましいショット


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腕なんかあげちゃってるよ

 

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おいおい、両腕あげちゃったよ。ガッツポーズだよ・・・・

 

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悔しいいいいいいいいいいい!

 

これが本音だ

 

 

 

当初はこの写真を頂上だよ!!!と言ってしれっと

あげちゃう予定だったんだ

 

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でも、そんなことしたら自分を嫌いになっちゃうから・・・

自分に嘘はつけないから・・・・・・

 

 

 

 

 

因みに、目前で体調不良に陥った原因について説明してなかったね

寒さでも、疲労でもないんだ

 

 

 

そう、ガス欠だよ。

※つまり、腹が減って動けなくなったんだよね

ズコーッだよ

 

てっぺんで喜びの舞を踊るおとんを眺めながらね

おにぎり3つたいらげたんだよ、そしたらさ、ものの数秒でさ。

 

 

こんなに元気になっちゃってね!!!

 

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自分の回復力及び、

エネルギー不足の恐ろしさに改めて気づいたね

何よりおにぎりの持つパワーに脱帽だよ

 

 

 

 

 

 

 

下山マスター西岡はもとより下山に関しては

人並み以上の自信とスキルがあるから

スイスイーとこなして余裕で16時半には戻ってこれたよ!

 

 

 

動物が外に出てフリースタイルかまさないように

登山口には門があるんだけど

 

この門は、際立ってポップでキュートなデザインだよね

 

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今回は、熊にも鹿にも出くわさなかった。みんな冬眠かな

下山して朝来た場所へ戻ってきたときに毎回思うけど

『山っていいよね』

 

 

一服してたらさ、私のライター全然着火しないから

近くにいたおじさんに借りたのね

そしたらおじさん、『昔は自分ものぼったよ~』て

 

 

 

 

 

( ゚Д゚) ホンマかいな!!!!!!

って、顔に出てたと思う。私正直だから

 

 

でも、そういう風に何も考えず会話ができることは普段なかなか

多くないからやっぱりそんなんも含めて、山がすきだな

 

 

帰る前に温泉に入ったときの

あ゛ーーーーーー。極楽ぅ

これ最高だよね。有意義だよね。歩いて疲れた体に染み入るね

 

 

 

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一日無料で停めさせてくれた駐車場でみた沈む夕日に

本当に来てよかった。飛び起きて、ぶっ飛ばして正解!

それだけだったな

 

 

 

それでは近々また、山へ

次回は、今回学習した、おにぎりとアイゼン必携で

※特におにぎりは大切です

 

 

おわり(おにぎりで幕を閉じます)

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日光白根山は、栃木県日光市群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山。日光白根山の山体は成層火山であるが、最高峰の奥白根は安山岩のみから成る溶岩円頂丘である。関東地方の最高峰で、国内ではこれより北や東に日光白根山より高い山はない。深田久弥日本百名山のひとつ。(安定のwiki

 

 

 

《オマケ》

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唐揚げ、ゴーヤチャンプルー美味しかった

毎度のことだが山行った日は、飯も旨い!

 

 

Special

とっておきの一枚をあなたに・・・ (どなたに送ってんだろう?)

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本当に終わり。

 

 

 

 

 

高尾山〈3〉(東京都)

あっ!忘れてた。

 

すっかり、忘れていました。10月の山行

毎月1度は、どんなに忙しくても山へ行こう。

そう決めていました・・・

 

あぁ・・・忘れていたよ。10月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高尾山へ行ったのを書くことを!!

 

 

 

 

 

 

安心してください。ちゃんと行ってますよ。おやま。

 

 

 

 

 

去る10月10日

3度目の高尾へすこ~し早めの秋探しへ行っていました

 

今回は職場の先輩と自然を満喫しましょう!

という実に有意義なテーマのもとゆったりとした時間を過ごしました

 

 

あれほどまでに自分の足で歩くことに意味を唱えていた私ですが

さすがは文明の利器

ケーブルカーの快適さと贅沢さに心を奪われかけました

※ケーブルカーの路線で『日本一の急勾配』だそうです

 

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ミラー越しに、真っ赤なランドセルを背負った少女がはしゃぐような姿

見えますでしょうか

正しくは、乗客のキッズ達を差し置いて騒ぐ真っ赤なリュックを背負った27歳の姿です

 

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一番最初に高尾にきたときのそのおいしさが忘れられず

二度目の高尾で店を探すも迷ってしまい、おあずけとなった天狗焼

今回はしっかり、ありつけました!

 

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店員さんが焼きたてを差し出してくれて天にも昇るような至福の瞬間

しかし、熱々だったのは言うまでもありません

口内大火傷どうして食べる前に気が付かなかった・・・・・・

 

 

 

今回は初めての山登りという先輩に山を好きになってもらおう!

という一心でしたので

山の伝道師の名に恥じぬようにと、聞かれてもいないウンチク披露で大忙し

 

※すぐに知識をひけらかしたり、自慢話をするような男には注意しましょう

(本題とは大きく逸れますが重要です)

 

 

いわゆる、高尾山のメインストリートを堪能し“っぽい”こと尽くしでした!

 

 

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と、まあこんな感じでね。遠足に来ていた小学生も驚きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高尾っぽい食事。その象徴ともいえる、昼食をご覧ください

 

 

 

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我ながら

ベタすぎるチョイスに惚れ惚れします

 

 

 

 

 

 

沢山写真を撮ったのはいいのですが、どれもこれも食べてばかり・・・

以下、エゲツナイ量の写真の中からなんとか探し出した貴重な2枚

 

 

 

高尾山の魅力でもある、都会あっての自然の心地よさを訴える一枚

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奥に見えるビル群が個人的にはとてもすき

 

 

 

そして秋の訪れを告げる、変わり始めの紅

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真っ赤にもゆる頃、また来たい・・・

と、思っていたら11月に入っていました。場所によっては雪はじまってますが何か。

 

 

 

 

 

帰りはきっちり歩きましたよ。リフトが渋滞してたんでね!

 

 

 

 

 

 

 

でも歩き始めると毎度思う

やっぱり、自分の足で歩いていくのが最高だわ~~~

 

 

 

 

 

 

さほど歩いていなくても下山後にアイスが欲しくなる

それが山

 

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さほど歩いていなくても十分アイスがおいしい

それも山

 

 

 

 

 

 

ということで、無事10月も山に行けた。これが何よりの喜び

 

私の休みは来る日も来る日も雨ばかり。

 

長い秋雨の呪縛に心が折れかけていましたがこれを書いている11月初旬

 

天気が味方をし始めました。晴れが続く予報に仕事も頑張れます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、最後に山仲間を随時募集しております

出来れば・・・そうだな・・・

無言もいとわないというクールガイがいいかな~

 

 

ん~欲を言うとフォトジェニックな景色に溶け込む私を

撮影してくれる人待ってまーす

 

 

 

 

おわり

 

富士山(山梨県)

 

今回お届けする山は、こちら!

 

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世界的美女がナタリーポートマンなら

世界的人気の山といえば、Mt.FUJI

 

 

 

橋の上から見える富士を見つけては心躍らすどこにでもいる

死ぬまでに一度くらいは登ってみたいな~な超初心者

 

 

死ぬまでに一度くらいは・・・・

その一度がこんなに早くやってくるなんて最高だ

 

そして登り終え、間もなくし次回の富士登頂を

ハッキリと描く自分がいる

 

同じ山に、二度登りたいと思うことはあまり多くない

そんな私がおかわりしたくなる絶景をお届けする

 

 

 

9月 4日 

新宿駅に集合し、バスに乗り込む

懸念される高山病・久々の登山で体力の不安

念願かなって日本一の山への挑戦

 

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期待と不安と大きなザックを抱えバスに揺られドンドン近づく霊峰富士

途中休憩、談合坂

まだまだ余裕の表情。赤い車、男のロマンの塊

 

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日頃よりお世話になっております。スバルライン

これを超えれば、もうそこは富士五合目

 

 

 

標高になれるために1時間ほど五合目で心の準備

外人がとても多い

それだけ人気のある山なのだと、再確認

 

 

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ん?顔がいつもよりまるくてパンパン?

標高が高いからでしょう。ほら、お菓子の袋とかもパンパンに膨らんでたし!

 

 

 

 

この後、5合目~8合目までを5時間ほどかけてゆっくりと登り

今回お世話になる山小屋、白雲荘に到着

 

 

 

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5時間一緒に頑張ったお気に入りの登山靴“S8”を脱ぎ捨てたときの解放感

あー。やっぱ自分の足で登るって最高だわ!登山大好き。ただそれだけ

でもそれが一番重要

 

 

 

 

初めての山小屋は案外居心地がよくとても気に入った

同じ目的をもった見ず知らずの人が群れている

山小屋で行われているのは、空を眺めたり、飯を食ったり、寝たりと

実にシンプル

なのに、すごく特別な空間で貴重な経験をしている感じ

 

きっと、もっと人の少ない山で、人の少ない時期の山小屋なら

他愛のない話に花を咲かせ、打ち解けたりして愉しいんだろうな~

 

 

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山小屋ごはんは決してグルメな舌を唸らせる逸品ではない

けどなんだろう

 

 

ただお湯で溶かしただけのココアにものすごく感動したり

普段なら文句の一つでも言いそうな簡素なカレーに有難さを感じたり

登山中の出来事のすべてに心が動く

 

 

そんな夕方、8合目の気温はというと、ほぼ零度

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この数時間後、真夜中に再び登山開始なのだからトンデモナイ

生半可な気持ちでは登りきれませんね

 

 

 

 

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登ってきた道、続々と人がやってくる

 

 

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その名の通り、海雲。押し寄せる波のよう

 

 

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雲の上とか、雲の中とかどうでもいい。雲が好きだ

 

 

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是非、肉眼で。あなたにも見てほしい

 

 

寒さを忘れ、刻々と表情を変える空を眺め続け

陽が落ち始め言葉の要らない、絶景

 

 

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もっとずっと、見ていたいけど・・・ 深夜の出発に備え、就寝zz

 

 

 

 

深夜1時

いよいよ日本一(3776M)へ

 

暗く、寒い道をひたすら登る

自分の歩いてきた道を振りかえると、ものすごい数の同志達

富士登山の醍醐味ともいえよう

 

 

大多数の山は、朝早く登り始め日が暮れる前には下山する

しかし富士山は、夜中に登頂を目指す人が圧倒的に多い

 

 

これにより、暗闇で揺れるライトが織りなす目下の天の川と

手が届きそうなほど近くにみえる満点の星空

 

ウルっとしたのは、言わずもがなである

 

 

いま自分は日本全国のどこより星に近い場所にいる

澄み切った空、視界を遮るものが一切ない

こんな贅沢なロケーションで空を眺める、それだけで辛さはゼロになった

 

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あっ、そうそう

写真には収められませんでしたが漆黒の空を駆ける星を見ました

 

そう、流れ星です☆ミ

 

すごくはっきりと。くっきり浮かぶ金星にも心奪われました

 

 

 

 

8合目から山頂まではおおよそ4時間(ここで辞めてしまう方続出)

更に1時間半ほどで剣ヶ峰に到着

 

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大きな声では言えませんが、今日の今日までご来光とは何か

全く知りませんでした

 

途中で手袋を紛失してしまうアクシデントにより

凍てつく指先を温めながら待つこと30分弱

 

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雲と雲の隙間に見える、ピンポン玉のようなもの。これがご来光・・・です!

(!)写真の腕がアレでアレなので、イマイチなのが勿体ない!!

 

 

 

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下山中に見た、富士山の影。個人的にはご来光よりこちらに感動

 

 

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徐々に太陽が高くなり、浮き立つ雲。ゾッコンです

 

 

 

 

このあと3時間ほどの下山道

無事、1日ぶりの5合目到で富士登山終了です

 

 

 

 

 

 

富士山は安全でつまらない、登るより見るほうがよい

そんな言われ方もします

色々な意見があるとは思いますがひとつだけ伝えたい

 

 

一度だけでいい。

自分の足で登り、その目で見て!

 

 

 

 

そして、すべての山に共通して言えること

 

 

 

 

おにぎりがウマい!

 

 

 

 

ついでにお土産で買ったアポロもウマい

 

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最後に、今回もおかあとおとうが一緒に来てくれました

標高2500Mを超えたあたりで

おかあが高山病の症状を訴えたときには自分も登頂断念を考えました

 

しかし、私が進めばその先の景色を写真越しではあるが届けられる

何より、この状況で自分が諦めることは

立場が逆なら、気にするだろう。そう考え途中から一人で進みました

 

 

今回の富士登山の中で一番強く感動したのは

自分の体力は十分に残っており、山頂を目指したい気持ちも

あっただろうにおかあと共に下山した父の選択と

 

1つのザックを背負って歩くのだって楽ではないなか

足場の悪い岩場においても30kg近くはあったであろう

自分のザックとおかあのザックを担ぎ進む父の姿

 

これは、気持ちだけでは真似できることではないし

体力だけでもできることではない

回数を重ねるごとにパーティーの重要性を理解するが

今回ほど、父もいてよかったと思った登山はない

 

おかあ一人での下山ではなく、父が一緒なのであれば

心配は要らないと前へ進めたのは確かである

 

 

そして、自分も誰かが歩けなくなった時に

ザックを余分に持てるようにと

体力をつけるため“腹筋”を開始した。意味はあるのか・・・・・・・・?

 

 

来年もまた、富士山に登りたい。今度はみんなで達成だ

 

 

そして、友達を100人つくるのは無謀だが

富士山の上でおにぎりを食べることなら容易だろう

次回の課題は、富士山の上でおにぎりに決まり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 お・ま・け 】

 

今回、2日で約70000歩

疲れ果て、足が棒になっている私に神は試練を与えた

 

 

 

 

最寄り駅から約30分、トボトボと歩き切り家につくと

 

 

えっ!鍵がない!?

家のカギがない。入れない!!!

※鍵は、家の中にあります。普段使用している鞄からザックに移し忘れた

 

という、最強の危機に直面した

 

 

もう一つのカギは、ママチャリで片道・家から約1時間の場所に

行くしかない!!!行くしかない???

行くしかないよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

 

ということで、

(選択肢のない私は)自分に鞭を打ちながら漕ぎまくりました

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結果的には、この往復2時間も非情に清々しく

素晴らしいサイクリングとなったのですが

私のモンスターエナジーグリーンのママチャリを

スタイリッシュなクロスバイクが颯爽と抜いた時

 

 

クロスバイクほすぃ~~
クロスバイクで会社行きたい~~~

と、新たな物欲に苛まれました

 

 

 

 

 

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無論、一時的なモノなので自らにストップをくだしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に、おしまい。