OYAMOUNTAIN

初心者の登山ブログ。

茶臼岳(栃木県)

 

前回の屈辱を晴らすべく、早速ですが茶臼岳

 

▼前回の屈辱は、コチラ


 

前回、平地に立っているのもやっとなほどの強風で撤退

出発前に確認をする方法がわかり今回はしっかり確認

《登山に適している》とあり、今日しかない!!と出陣

 

 

拍子抜けするほど無風で、寒さもほぼ感じず

必要以上に持って行った防寒着は結局使わず

しかし

準備万端にすることに意味があります(本当大事)

 

足取りも軽やか、常にスタスタと登ってました

 

 

 

 

初・登山者カード記入!!ならず。

 

f:id:skin817:20170609181836j:plain

期待していたのでガッカリでしたが、紙が入っておらず記入できず。

 

f:id:skin817:20170609181843j:plain

f:id:skin817:20170609181850j:plain

登山口。ここから先は、暫く石畳の階段です

 

 

 

 

 

あ!・・・・山の神

 

f:id:skin817:20170609181901j:plain

まさか、山の神とこんなところで遭遇するとは・・・・

 

 

 

この山の最大の魅力は樹林帯がほぼないこと

これは虫が苦手で、歩きながら全方位景色を堪能したい!

そんな欲張りな人のための山(まさに私のため)

 

 

山頂までの景観の良さを猛プッシュします

 

 

 

f:id:skin817:20170609182613j:plain

f:id:skin817:20170609182554j:plain

行きも帰りもこういう道を歩きます。ん~邪魔するものが何もない

 

 

 

荒々しい岩を登りながら、進んでいきます

 

f:id:skin817:20170609183159j:plain

f:id:skin817:20170609183429j:plain

f:id:skin817:20170609183446j:plain

 

途中、スニーカーで登っていた女の子が

『あ~。せっかく買ったのに汚れちゃったよ~』と嘆いていました

 

うん。汚れて困る格好で山に来るのはどうかと・・・

寧ろ、山に来ないほうがいいのでは・・・

もはや、ビーナスフォートにでも行ってなさいよ!!

 

と、心の中で呟き通過

 

 

 

 

黙々と突き進む、時折来た道を振り返るを繰り返し

 

 

f:id:skin817:20170609183438j:plain

f:id:skin817:20170609183206j:plain

f:id:skin817:20170609183227j:plain

 

 

 

おお~もう少しで頂上だ!

 

f:id:skin817:20170609184618j:plain

 

 

と、思ってから少し歩き・・・・

 

 

 

f:id:skin817:20170609184633j:plain

f:id:skin817:20170609184625j:plain

 

 

 

 

 

到着!!!!

 

 

f:id:skin817:20170609184638j:plain

1900M超、頂いちゃいました!

f:id:skin817:20170609184619j:plain

山頂の鳥居。登山口にもあったね

f:id:skin817:20170609184628j:plain

超ミニマム。可愛い神社

 

 

 

お鉢巡りも終え、予定では下山でしたがなんか全然疲れてない

物足りない!

まだ山歩いた気がしない!このままじゃ帰れない!!!!!!

 

ということで、時間も体力も有り余っていたので急遽

 

 

 

茶臼岳〜朝日岳〜三本槍岳・縦走

 

 

来た道を見て、満足気に頷き

行く道を見て、期待。あ~来てよかった~~~。ただそれだけ

 

f:id:skin817:20170609184657j:plain

 

 

 

f:id:skin817:20170609190105j:plain

山を眺め

f:id:skin817:20170609190126j:plain

空を見上げ

f:id:skin817:20170609190140j:plain

f:id:skin817:20170609190218j:plain

f:id:skin817:20170609190937j:plain

山と空のコントラストに感動

 

 

 

と、のんびり歩いていると

 

某テーマパークの『サンダーマウンテン』を彷彿させる道に

 

f:id:skin817:20170609190837j:plain

f:id:skin817:20170609190844j:plain

f:id:skin817:20170609191004j:plain

 

f:id:skin817:20170609191349j:plain

f:id:skin817:20170609190957j:plain

ぇ・・・・明らかにキッズの靴。不釣り合いもいいとこ

 

 

 

ここはHOLLYWOODか?

と見間違う、とても画になるスリリングな道を突き進み

 

 

f:id:skin817:20170609191411j:plain

f:id:skin817:20170609191428j:plain

f:id:skin817:20170609191434j:plain

f:id:skin817:20170609191443j:plain

f:id:skin817:20170609191459j:plain

下を見ても、上を見ても、横を見ても本当楽しい

 

 

 

これぞ、大パノラマ。360度眺めまくる

 

 

 

 

f:id:skin817:20170609191514j:plain

f:id:skin817:20170609191507j:plain

f:id:skin817:20170609191520j:plain

 

写真で見るよりハードではないので、ほとんど疲れず朝日岳山頂まで、あと少し

 

 

 

 

 

相当余裕があったのだろう。コンデジで自撮り

奇跡的に他人に撮ってもらったみたいに見える

 

f:id:skin817:20170609191526j:plain

f:id:skin817:20170609191534j:plain

※一人なので自分で撮るしかない。やむを得ない。例え恥ずかしくても

※なので、早く誰か一緒に山のぼろう・・・・・・・ 切実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、朝日岳山頂到着

 

f:id:skin817:20170609192922j:plain

また、鳥居だ!

 

f:id:skin817:20170609192927j:plain

f:id:skin817:20170609192935j:plain

登ってきた道を眺める優越感、右に出る行為なし

 

f:id:skin817:20170609192951j:plain

大きな岩を見つけて座り込む。時間の流れが本当に止まる

 

 

 

 

登頂後、暫く人が来なくて山頂での写真が撮れないかも・・・

と、消沈していたところ一組の夫婦が!

 

 

自ら、お二人並んで撮りますか?撮りますよ!と

頼まれてもいないのにカメラマン体制に

 

で、撮り終えたと同時に

『すみません~。お願いしてもいいですか?』(遠慮はしません。)

 

f:id:skin817:20170609193010j:plain

 

 

なんかちょっと思っていたアングルとは違うけど(図々しい)

まあ来たことが分かればそれでいいよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

清水平を経て・三本槍岳へ向かいます

 

 

 

の、前に!お腹が空いたので饅頭食べます。無論つぶあん

 

f:id:skin817:20170609194142j:plain

 

大事なことなのでもう一度。中身は《つぶあん》です

 

f:id:skin817:20170609194157j:plain

これがこしあんだったら、恐らく縦走達成できていません下山も危ういです。つぶあん最強

 

 

 

 

 

 

つぶあんネタがしつこい上に大変申し訳ないのですが

 

 

 

ここで、カメラの電池が切れてしまいます!!!!!

 

 

 

反省点としては、つぶあん撮影に時間を割きすぎたことでしょうか

 

 

 

 

ですので、道中で撮った写真で終わります!!(半強制)

 

 

靴と同じ色の石

f:id:skin817:20170609195606j:plain

 

錆びた石

f:id:skin817:20170609190053j:plain

 

確か、朝日岳山頂

f:id:skin817:20170609195557j:plain

f:id:skin817:20170609195616j:plain

 

流れる雲

f:id:skin817:20170609195622j:plain

f:id:skin817:20170609195641j:plain

 

遠くに見える、まだ雪の被った山々。あ~登りたい!

f:id:skin817:20170609195802j:plain

f:id:skin817:20170609195819j:plain

f:id:skin817:20170609195826j:plain

 

 

 

 

まとめ

 

茶臼岳(ちゃうすだけ)は栃木県那須郡那須町にある標高1,915mのであり、数枚の溶岩流火砕流、頂部の火砕丘溶岩円頂丘から成る成層火山である。山体は日光国立公園に属す。日本百名山のひとつ、那須岳の主峰、または那須岳の別称である。

 

茶臼岳は那須岳の別称またはその主峰であり、噴火口を伴う山頂部は栃木県那須郡那須町にあるが、その裾野は那須塩原市福島県西白河郡西郷村にまで及ぶ。那須の山々は茶臼岳の山裾に乗っていると云ってよい。 wikipediaより)

 

 

要約すると

皆の憧れ、那須にあるほぼ2000M火山に登ってきた。

しかもこの山、日本百名山って言ってすごい山。何がすごいって本当美しい!

そんでもってこの山の裾、福島のほうまであるんだよ?

那須の山々は、今日上ってきた茶臼岳の上にあるってことで茶臼最強!

 

こんな感じ

 

 

 

つまり、私の休日最高またしても最高!!!

こういうこと

 

 

 

 

f:id:skin817:20170609201234j:plain

駐車場に無事停められてよかった。どれか直ぐわかったら今日の運勢は★★★

 

 

f:id:skin817:20170609201223j:plain

ロープウェイもあるから、ご家族で観光にもgood!

 

 

 

 

あ、これ凄い大事なこと最後に一つ

 

 小学生くらいの子でも楽々登れるよ~~的な内容のサイトが多いけど

それなりに覚悟を持って、それなりの格好でこないと普通に危ない!
どの山もそうだけど、結構『初心者ホイホイ』な説明が多いから注意
この山、楽々登れる小学生って
MARVEL級の超人の子じゃん?って

心配になることが結構ある。

 

んで、この山は・・・・・まぁギリギリOKかな~

果てしなく主観です。悪しからず。防寒はしっかりね!

 

 

 

あと、山頂は小さな虫がいっぱいです

私のように目の大きい人は、

目の中に虫はいるので注意してね!!